ドラゴンフルーツを食べる!
屋久島で熱帯果樹園をやっているgaraさん(ブログ→『島の果樹園』)から届いたトロピカルフルーツボックスの"食べる篇"の続きです。

今回はドラゴンフルーツです。

ドラゴンフルーツはサボテンの一種であるサンカクサボテンの果実です。ピタヤとも呼ばれます。サボテンには果実が食べられるものがけっこうあるようですね。月下美人の果実も食べられるそうですね。

実をつけたウチワサボテン(イタリア・サルデーニャ島)
実をつけたウチワサボテン(イタリア・サルデーニャ島)

ウチワサボテンの果実も食べられますね。上の写真のオレンジ色の部分です。イタリアなどではスーパーでも売っています。

さてさて、こちらが今回いただいたドラゴンフルーツです。

ドラゴンフルーツの果実

果肉の色が、赤、白、ピンクの3種類あるそうです。どれがどれでしょう。3つとも、形や大きさが少しずつ違いますね。

切ってみると中はこんなでした。

ドラゴンフルーツの果実

左側のが白、右側のが赤、奥がピンクだと思います。赤とピンクはちょびっと色が近いですね。

では、いっただっきま〜す!!

まずは白から・・・

ふむふむ、ふむふむ。

味はほんのり甘くてあっさりしたスイカみたいな感じです。
でも肉質が素晴らしいですね。緻密でなめらかです。シャリシャリした感じではありません。
さらに小さいタネが胡麻のようにプチプチして、食感にアクセントを加えています。

次はピンクです・・・

おお、甘〜い!
白とぜんぜん違いますね。強い甘みがあります。

お次ぎは赤・・・

おお、甘いし酸味もあって、味が濃い!!
これまた全然違いますね。これは美味しい!!

というわけで、個人的には、デザートとして1個だけ食べるには赤が良いかな。
水分補給を兼ねたおやつには白ですね。ピンクはその中間で、ワインで言えばロゼみたいな感じですかね。

いやー、それにしてもこんなに赤・白・ピンクで味が違うとは思いませんでした。

もちろんそれぞれ、タネはキープしました。

ドラゴンフルーツの種子

バジルのタネみたいです。交雑しているかもしれないので、親と同じ色の果肉になるかはわかりませんが、ま、試してみましょう! 

じつは以前にもドラゴンフルーツの種まきをしたことがあります。暗いところに置いていたらまったく芽が出ませんでした。それが明るいところに出したとたんに芽を出しました。好光性なのですね。

今回も土をうっすらとかけるくらいにして、明るいところに置きました。

ドラゴンフルーツの発芽

そしたら白はたった5日で発芽しました! それ以外もその後すぐに発芽しました。
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by papaya_gyunyu | 2009-10-27 21:14 | ドラゴンフルーツ


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