コーヒーの発芽 〜その3〜
コーヒーの発芽 〜その2〜』の続きです。

☆8月6日(42日目)

コーヒーの発芽、germination of coffee

最初の発芽から6週間が経ちました。4〜5日遅れて発芽を開始した「パーチメント有り&水に沈んだ」の2匹は種帽子がとれて、きれいに双葉が開きました。

☆8月17日(53日目)

コーヒーの発芽、germination of coffee

本葉が出てきました。

☆10月27日(4ヶ月目)

コーヒーの発芽、germination of coffee

「パーチメント有り&水に沈んだ」の鉢(写真上)は"ミニ観葉"みたいになりました。「パーチメント無し」(左下)は1本だけ育ってます。ホセの言うとおり、パーチメントを取らないほうが発芽率が良かったですね。「パーチメント有り&水に浮いた」(右下)は・・・いけませんな。

というわけで、コーヒーの種まきポイントは・・・

(1) パーチメント(種子のまわりの薄い殻)は取らなくてOK。
(2) 水に入れて浮いた種子は捨てる。

それにしてもコーヒーは初期の生長が遅いですね。でも実がつきはじめるのはけっこうはやいようです。産地では2〜3年、鉢植えでも4〜5年で開花&結実しはじめるそうです。

ま、美味しいコーヒーでも飲みながら気長に育てましょう063.gif

ところでホセで思い出しました。最近は世界最高のコーヒーGrand Cru Cafeで、コーヒーをワインと同等に語られるものに変えつつあるホセこと川島良彰氏。新潮45という雑誌の今月号(2009年12月号)に北野たけしとの対談が載っています。見つけたらぜひ読んでみてください。なあんて書いてる私はまだ読んでないのですが011.gif でもこれからすごいことになりそうです。世界が注目する日本人の一人になりつつあることは間違いありません。

新潮45 2009年 12月号 [雑誌]

新潮社


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by papaya_gyunyu | 2009-11-25 23:09 | コーヒー


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