シャカトウの剪定 その3
そして台湾のシャカトウ(2才0ヶ月)。
d0116493_173852100.jpg
剪定前の身長は、左側が75cm、右側が110cmでした。この2匹は途中までは双子かと思うほど同じ調子で育っていたのですが、左側は水涸れのせいで伸びが悪くなってしまいました025.gif
d0116493_17385362.jpg
果実が立派だった台湾のシャカトウは、葉っぱも大きめです。幅が広く丸みをおびています。

ついでに剪定しなかった残りのシャカトウたちの様子もアップしておきます。
d0116493_1739172.jpg
真ん中の背の高いのはミャンマーのシャカトウ(1才4ヶ月)、背の低い2匹はタイのシャカトウ(0才8ヶ月)です。

タイのシャカトウはほとんど成長してません。葉っぱも黄色いし、あきらかに栄養不足ですね。試しに生の剪定枝チップを土に混ぜただけのもので育てたらこうなってしまいました。あたりまえか。。。015.gif
[PR]
by papaya_gyunyu | 2011-04-10 20:49 | バンレイシ(釈迦頭) | Comments(6)
Commented by Reveille at 2011-04-11 21:52 x
何と国際的なシャカトー達ですね。国によって葉の大きさも違うのですか。と言うことは実の大きさも違うのですか?
パパイヤ牛乳さん的には、どこのが一番好みですか?
Commented by papaya_gyunyu at 2011-04-11 23:26
> Reveilleさん
実の大きさ、けっこう違うんですよー。
国ごとの違いみたいな書き方しちゃいましたが、じっさいには種類によってです。
沖縄にも台湾から大実の品種が入ってるだろうと思います。
今のところ小さいののほうが甘くてトロトロ(好み)な印象を私は持っています。
でももうちょっと食べくらべをしてみないといけませんね。
というわけではやくみんな結実してくれるといいのですが(^^)
Commented by gara4444 at 2011-04-12 14:28
すごいですね~みんな元気に成長してますね!
今年は屋久島も例年に比べかなり寒く、かなりの果樹がダメージを受けました。特にバンレイシ科はダメージが大きくほとんどかれてしまいました。
生きているものもやっと新芽を出してくれたところです。
うちはいつになったら収穫できることやら・・・
Commented by papaya_gyunyu at 2011-04-13 14:01
> garaさん
ありゃ〜、それは残念ですね。。。 
屋久島でもそういうことがあるのですね。
でもその寒さを生き抜いたのは精鋭たちでしょうから今後に期待したいですね。
それと欠員になってしまった種類を教えといてください。
フレッシュなタネが手に入ることがあったら送ります。
Commented by gara4444 at 2011-04-13 23:55
ありがとうございます。
ビリバ以外ほぼ全滅です・・・
一番悲しかったのは、ササップです。
根元の直径が2センチ以上あったのですが枯れてしまいました。
定植してあった為、やばいかなと思ったのですがどうすることもできませんでした。
しかし寒さに強いと思っていたチェリモヤまで枯れてしまうとは相当寒かったのでしょうね~
Commented by papaya_gyunyu at 2011-04-14 20:52
> garaさん
チェリモヤまで?! ということは氷点下でしょうか?!
む〜、ササップ、残念ですね。。。
そんななかでアマゾン出身のビリバが残るとは驚きですね。
ほんとにそういうこともあるのでこの世界はチャレンジあるのみですね。。。


<< アボカドのつぼみ シャカトウの剪定 その2 >>