ジャボチカバの種
d0116493_2054037.jpg

ジャボチカバ(jaboticaba)の種をもらいました。

存在は知っていましたが、食べたことはありません。
くれた当人いわく、見た目も味も確かに巨峰に似てたが、巨峰の方がおいしい。。。
ま、とりあえずまいとこー!

試しにネットで検索すると、日本でも育てている人は結構いるようです。
苗木も売られています。

お約束でJulia Mortonの"Fruits of warm climates"をチェック。通常、多胚性(polyembryonic)で、1個のタネから4〜6本の芽がでるとのこと。多胚性ということは、マンゴーや柑橘類の一部のように、実生でも親の形質を受け継ぐ可能性が高いのだろう。成長は非常に遅く、実がなるまでに8〜15年程度は覚悟すべしと。
[PR]
by papaya_gyunyu | 2007-04-22 20:39 | ジャボチカバ


<< パイナップル兄弟 発芽 >>