女王の誕生
果物の女王マンゴスチンも発芽しました!! 
こちらも種を植えてから1ヶ月半以上たっています。

右上の方に写っていますが、小さくて分かりづらい↓
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拡大します↓
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こんな小さい芽で良いのでしょうか? マンゴスチンの発芽も初体験なので分かりません。

ちなみに、アルフォンソマンゴーの種から発芽した子たちとは違い、このマンゴスチンには王位継承権があります。マンゴスチンは単為結果性で、受精していないので母木のクローンになるそうです。安定した環境で安定した地位を保ち続けてきたからtrials and errorsが必要なかったということなのでしょうか。そのために品種(variety)が少ないそうです。

ところで、先日、石垣島で行われた第1回熱研市民公開講座「熱帯果樹の接ぎ木」の資料をいただいたのですが、「なぜ接ぎ木をするのか?」のページに「果実の実生樹(種子から育てた)では、花粉親の血が混ざっているので、どんな品質の果実が結実するか分からないし、結実するまでに長い年数がかかる。マンゴスチンだけは例外。」と書かれています。なんでマンゴスチンは例外なの?? 理由は書かれていません。もし第2回が横浜で開催されるなら(←あり得ません!!)、是非参加して詳細を聞きたいです。ネットで調べるとフクギ(G. subelliptica)への接ぎ木にチャレンジしている人も結構いそうだし、ヤフオクでも出品されてたみたいです・・・
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by papaya_gyunyu | 2007-06-17 23:50 | マンゴスチン


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