うっかり
渋谷の紀ノ国屋でメキシコ産のアップルマンゴー(キーツ種)を見つけました。けっこういい値段(2個で1,280円)だったのですが、あまりに美しかったので、ついうっかり買ってしまいました! 
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しかしキーツ(keitt)という品種は不思議ですよね。産地によって果皮の色が全然違います。このメキシコ産はきれいな黄色をしてますが、カリフォルニア産は濃い緑色です。沖縄産は薄い緑色。オーストラリア産はオレンジ色〜赤。本当に栽培地(栽培条件)が違うだけでこんなに色が変わるものなのでしょうか。同じ品種でも系統が若干違ったりはするのかなあ。

流通名もややこしいですよね。メキシコ産は見ての通り全く赤くないのに他のケント種(kent)やヘーデン種(haden)と一緒に"アップルマンゴー"にくくられてしまっています。カリフォルニア産は"グリーンマンゴー"。オーストラリア産は"マチルバマンゴー"。沖縄産は、近所のスーパーではその大きさから"キングマンゴー"として売られていましたが、ネットとかではちゃんと"キーツマンゴー"として売られているようですね。
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by papaya_gyunyu | 2006-08-24 18:37 | マンゴー(キーツ実生)


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