国産チェリモヤを食べる!
追熟させていた和歌山産のチェリモヤがとうとう柔らかくなりました。3個あったうちの1個は友人にあげたので、残っているのは2個なのですが、大きい方が特に柔らかくなっているので、今日はそっちを食べることにしました。

見た目もいい感じに「恐竜の卵」になってます。あま〜い匂いがします。
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裏側から見るとこんな感じ。果柄のところに若干亀裂が入っています。
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まずはまっぷたつに。う〜ん、美しい!
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そしてさらに半分に。
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それではいただきます。スイカを食べるときのように見えている種をスプーンでとってから、果肉をすくって口に含みます・・・

あっま〜〜〜い!!

酸味もかなりあります。甘いヨーグルトという感じ。なんといってもサイズが大きいので食べごたえがあります。石細胞がシャリシャリする皮スレスレのところ(チェリモヤの縁側??)もおいしい。

種は例によってたくさんとれました。
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1個、2個、3個・・・ たくさんです! 種まきが楽しみですな、フフフ。
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by papaya_gyunyu | 2007-12-13 01:12 | チェリモヤ


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