シャカトウの種まき方法
結局食べられなかった沖縄産のシャカトウも、種はもちろんとってあります。

2種類のシャカトウとチェリモヤの種の比較, comparing seeds of 2 types of sugarapple and cherimoya

写真右下がそれです。左下は今年の春にJoseからもらった種の残りです。同じシャカトウのはずなのに、ずいぶんと色も大きさも違います。系統がだいぶ違いそうです。こうなったらまくしかありませんね!

もう一度、Julia Morton先生の文献で種まきのポイントを確認。

・ 果実からとり出してすぐにまくよりも1週間おいてからまいた方が発芽率が良い。
・ 発芽には30日以上かかることもある。
・ 発芽を早めるためには、種を3日間水に浸すか種皮処理(※具体的な記載なし)をすれば良い。ただし水に浸さずにまいた方が発芽率は良いと言われている。

熟してつぶれてしまっていた方の種は取り出してからすでに1週間たっています。発芽率が良いことは前回の経験から分かっているので、今回は発芽率よりも発芽の早さをとって水に浸すことにします。

シャカトウの種を水に浸す, soaking the sugarapple seeds in water

あとはしばらく待ちましょう!

あ、ちなみに1枚目の写真の上側の種は先日食べた和歌山産のチェリモヤのものです。これもついでに水に浸しておこう。
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by papaya_gyunyu | 2007-12-29 02:10 | バンレイシ(釈迦頭)


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