ロンガンの種も入手!
実は義兄はロンガン(竜眼)の種も持って来てくれていました!

とれたてのロンガンは「むちゃくちゃウマかった!」とのこと。個人的には、ムクロジ科三兄弟(ライチ、ロンガン、ランブータン)の中ではランブータンが一番おいしいと思っているのですが、それはとれたてを食べたことがあるのがランブータンだけだからなのでしょう。品質の劣化が早いので、鮮度が超重要のようですね。

↓これが持って来てくれたロンガンの種です。

発芽しかけのロンガンの種, a bit germinated longan seeds injured by low temperature

ランブータンの種と違って、こちらはだいぶ傷んでしまっています。半分以上が、ちょびっと芽を出したまま変色してしまっています(殻が黒いのは元からです)。先にも書いたとおり、1週間ほど北関東で寒い夜を過ごしてからうちに届いたのです。ランブータンよりも発芽活動が早かったことが裏目に出てしまったようです。う〜ん、じつにMOTTAINAI(ワンガリ・マータイさん風)。

ロンガンやライチの種には、ランブータンの種と違って殻が付いています。義兄が言うように、乾燥させて持って来た方が良かったのかもしれません。Julia Morton先生の"Fruits of warm climates"で調べてみると、やはり。。。

☆ロンガンの種まきのポイント☆

・採種後、4日間、陰干しする。
・陰干し後はただちにまく。
・種を埋める深さは2cm以下にする。それ以上だと芽が複数本でてしまう。
・1週間〜10日で発芽する。

念のためライチについても調べてみると、ライチの種は殻が付いているにもかかわらずランブータンと同じで陰干しなどせずにすぐにまいた方が良いようです。

なにはともあれ、比較的変色が進んでいない10個を選んでランブータンと同じseedbedにセットしました。ランブータンと違ってロンガンの木には雌雄がなさそうなので、1本でも良いので何とか頑張って芽をだして欲しいものです。
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by papaya_gyunyu | 2007-12-31 13:31 | ロンガン(竜眼)


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