ポポーの種を冷蔵庫から出す!
春一番が吹いてから数日はかなり寒い日が続きましたが、だいぶ暖かくなってきました。それにしても時が経つのは早いもんです。ポポーの種を冷蔵庫から出す時期になりました(なんで冷蔵庫に入れていたかについては「ポポーの種まき方法」をご覧ください)。もう100日が経ったのですね。

↓冷蔵庫から出したところ。


ぱっと見は入れた時と変わりませんが、よくよく見ると・・・ぬぉっ、カビが!! 全部カビてしまったのではと焦りましたが、カビてないのもあったのでホッとしました。

↓カビが生えている種を取り出すと、こんなにありました。



↓こちらがカビの生えていなかった種。こっちの方が数が少ない。


水ゴケを湿らせすぎたのかもしれませんね。あるいは、Purdue大学のデータベースには、薄めた漂白剤で種を消毒しておくと良いと書いてありました(原文では、Chloroxの10〜20%水溶液で1〜2分)が、そうした方が良かったのかな。ま、カビの生えていない種も十分な数あったから良いか。

なにはともあれ、まいてみよー。発根するまでの2〜3週間は、マンゴーの種と同じように、濡らしたキッチンペーパーにくるんで電気温水器の上に置いておけば良いかな。発根したらちゃんと土に埋めてあげよう。

あ、ちなみにポポーのカテゴリーを新設しました。元々ポポーはチェリモヤの台木用に考えていた(経緯はこちら)ので、今まではチェリモヤのカテゴリーに入れていたのですが、さすがに可哀想ですので。北米原産でトロピカルフルーツではありませんが、大目に見てやってください(^_^;)
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by papaya_gyunyu | 2008-03-01 00:23 | ポポー


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