タマリロの剪定
冬を越してそろそろ活動を再開しようとしているうちのタマリロです↓↓↓

剪定前のタマリロ, tamarillo seedling before cut back

タマリロはナス科ということで、トマトやトウガラシとさして変わらないだろうという思いから、あまりまともに調べていなかったのですが、ちょっと古い本ですがいつも参照している「熱帯果樹と花木の鉢作り」(誠文堂新光社)に"トマトノキ"(これが正しい和名ですよね)としてちゃんと育て方がのっていました。

それによると、「高さが50cm〜60cmになったら株元から20〜30cmの所で剪定する」とあります。時期は3月〜4月とのことです。ちょうど今ですね! でもうちのタマリロ君の身長を測定してみるとすでに90cmオーバー。。。 種をまく時期が、その本では夏になっているのですが、うちのタマリロは去年の春にまいたので、ひとまわり大きくなってしまったのですね。

その本には剪定する理由は特に書いていなかったので、ネットで調べてみると、いつも参照しているJulia Mortonの"Fruits of warm climates"をはじめ、いろいろなサイトに書いてありました。春先に剪定すると、逆に成長が旺盛になるそうです。その年に新しくでた枝に花がつくので、基本的に毎年かなり刈り込むようです。ニュージーランドの栽培支援団体のウェブサイトに刈り込んだところの写真がのっていました(こちら)。おどろくほど切られちゃってます。

というわけで、うちもバッサリいきました。

剪定後のタマリロ, tamarillo seedling after cut back

切る位置が下になりすぎても新芽がなくなってしまいそうだったので、葉っぱが3枚残る程度にしました。それにしてもずいぶんスッキリしちゃったね〜。
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by papaya_gyunyu | 2008-03-11 21:47 | タマリロ


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