カシューナッツの種が届く!
フィリピンにいる義兄から今度はカシューナッツの種が届きました! 

カシューナットノキの種(カシューナッツ), Chashew seeds

カシューナットノキ(Anacardium occidentale)の種と言うべきかな? つまりは殻付きの生のカシューナッツです。勾玉(まがたま)っぽいですよねー。面白い形をしています。カシューナットノキは実のなりかたも変わっています。義兄のブログ「旅をする木」に写真があります。

カシューナットノキはマンゴーと同じウルシ科です。種の殻の内側にウルシオールと呼ばれる樹脂(漆の原料になる)がついていて、触るとかぶれるそうです。昔、インドネシアで地元の人に食べさせてもらった時には、殻付きの生のカシューナッツを焚き火の中に放り込んで、殻が炭みたいに真っ黒こげになるまで焼いてから中のナッツを取りだしていました。

種まきの方法については、インターネットで調べても特に注意点は出てこなかったので、とりあえず普通に一昼夜水に浸けてからまけば良いかな。動物や昆虫に種を食べられてしまう可能性がある場合は、ヘタが上になるようにして5〜10cmの深さにまくと良いそうです(双葉が土の上に出なくなる)。動物たちは、かぶれないのかなあ??

カシューナッットノキは、耐寒性が弱いことをのぞけば、育てるのはそれほど難しくはなさそうです。種から育てても早ければ2年で実がなるらしいです。こりゃ楽しみですね!
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by papaya_gyunyu | 2008-05-05 23:58 | カシューナッツ


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