チリ産のチェリモヤを食べる!
またチェリモヤを食べた話です。だいぶ前(先月)の話ですが。。。

近所のスーパーのフルーツコーナーをチェックしたらチリ産のチェリモヤが398円。見るからに不健康そうなのですが、この値段じゃ買ってあげなきゃ南米からはるばるやってきたチェリモヤが可哀想だと思い、買ってしまいました。。。

↓これが購入当日(11月2日)の写真です。顔色悪いですね〜。

チリ産チェリモヤ

ついでにゲットしたバナナとドラゴンフルーツのほうが美味しそう。

↓一日たったらさらにヒドいことに。。。

チリ産チェリモヤ

よくよく見るとわずかにカビが生え始めてます!

品種は何なのでしょうねえ。チリではコンチャリサ(Concha Lisa)とブロンシーダ(Bronceada)が主力品種のようですが。

↓反対を向けるとこんな感じ。結構、果皮のツブツブ(突起)が目立ちますね。

チリ産チェリモヤ

果皮が茶色だからブロンシーダ?? って、ただ低温障害で茶色くなってしまっただけですよね。。。

なにはともあれ、そくざに解剖することに。まともに食べれることはこの時点でほぼあきらめてます。

チリ産チェリモヤ

やっぱり中も傷んでました。というより半分腐ってます。わずかに食べられそうな白い部分もありますが、たいていこういう時っておいしくないんですよねー。でもそのまま捨てるのもなんなので、勇気を出して一口。

パクっ・・・ おおっ?! うっ、うまい!!
でもこりゃあトゲバンレイシ(soursop)の味じゃあないですか!!
これこれ、この味、食べたかったんだよ〜。
うん、このクセになる甘酸っぱい風味、間違いない!!

むー、こんなチェリモヤもあるんですね〜。
同じバンレイシ属(Annona)とは言え、ビックリです。
食べられる部分はほとんどありませんでしたが、うれしい誤算。

例によって種はいっぱいとれました。

チリ産チェリモヤ

よっしゃ、まいとこー!
チェリモヤとしてというよりはむしろトゲバンレイシもどきとして(笑)
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by papaya_gyunyu | 2008-12-04 00:16 | チェリモヤ


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