ケントマンゴーの実生
見切り品で買って来たケントマンゴーの種のその後です。

マンゴーの種は、湿らせたキンチンペーパーに種を包んでプラ容器に入れておき、発根&発芽を確認してから土に植え付けるようにしています。いきなり土にうめると腐ってしまった時に気付きにくいですからね。

マンゴーの種まきには今までに何度もチャレンジしていますが、けっこう失敗してます。私の管理の問題(過湿にしてしまったり)もありますが、種の状態もあると思います。特に輸入物は熟していないうちに収穫していたり流通過程で低温障害が起きていたりしますからね。

土に植え付けて葉っぱが展開し始めてから腐らせてしまったこともあります。これは過湿が原因だろうな。マンゴーって湿気に弱いですね。炭疽病にかかりやすいし。トロピカルフルーツって高温多湿の中で育つイメージがあったので最初の頃は意外でした。でもじつは高温多湿を好む熱帯果樹ってそんなに多くないですよね。

今回は発芽&発根した種を普通の土ではなくビーナスライトに植えてみました。通気性バツグンですからね。

マンゴー'ケント'実生, Kent mango seedling

でも軽いからすぐに倒してぶちまいてしまうし、水やりのタイミングが分かりづらい(湿ってるんだか湿ってないんだかが見た目で分かりづらい)ので、だんぜん失敗です! でも思ったより順調に生育してます。

ビーナスライトのおかげか分かりませんが、根っこがすごいことになってます。

マンゴー'ケント'実生, Kent mango seedling

プラコップを割って飛び出しそうな勢いです。
もうちゃんとした鉢に植え替えてあげよう。
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by papaya_gyunyu | 2007-07-22 18:00 | マンゴー(ケント実生)


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