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トロピカルフルーツ炭
またいつもの地元の中華料理屋さんに行ったら面白いものを見せてくださいました。
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おぉぅ、これはフルーツ炭だね! トゲバンレイシとシャカトウと、小粒のはランブータンかな? 私がドリアンの次くらいに好きなフルーツたちではありませんか! とくにトゲバンが入ってたのがビックリ&嬉しいです001.gif

さすがにランブータン?は毛が失われてプラサンみたいになってますが、シャカトウとトゲバンはディテールまで完璧に炭になってます。面白いですね〜026.gif

たしかフルーツ炭はタイのほうのものだった気が。あ、これはインドネシアのお土産でしたか005.gif


ついでに、いただいた料理もちょびっとだけ紹介。
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手前は揚げ鶏のレモンソースならぬ柚子ソース、奥は写真がぼけちゃいましたが春巻ならぬ秋巻と揚げクワイです。うん、うまい!043.gif
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by papaya_gyunyu | 2012-12-17 23:42 | その他
ホワイトサポテ果実が届く!
前まえから一度食べてみたいと思っていたホワイトサポテ。
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とうとう和歌山の橋爪農園さんからお取り寄せしました070.gif
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by papaya_gyunyu | 2012-11-01 21:23 | その他
ゴラカを使ってカレーを作る!
スリランカフェスティバルでゲットしたゴラカを使って早速チキンカレーを作ってみました049.gif
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う、うまいっす!!

鶏肉から出たダシ(旨味)とゴラカの酸味とスパイスの辛味が絶妙です026.gif

ゴラカの酸味は梅っぽいですね。
日本人は好きなんじゃないかなあ?039.gif
とにかくスプーンがとまりません。夏バテ解消にはもってこいですな。
タマリンドのフルーティーな酸味も好きですが、こういう酸味もいいですね。

カレーと言えばフェヌグリークの香りだと思いますが、今回は入ってません。カレーリーフとパンダンリーフの香りがベースになっていて、それがまた新鮮でいい感じ045.gif

今回はたまたま家にあったので骨付きの鶏で作りましたが、これなら何にでも合いそうです。魚系にもだんぜん合うはずです。そもそも今回参考にしたレシピはポークカレーのものでしたが、魚カレーのをアレンジしたもののようです。

備忘録もかねてレシピを日本語で書いておきます。超簡単です。

材料:

・肉 or 魚 450g
・ゴラカ 3〜4ピース
・水 300cc
・塩 適量

・唐辛子パウダー 小さじ1
・クミンパウダー 小さじ1
・コリアンダーパウダー 小さじ2
・コショウパウダー 小さじ2
・フェンネルシード  小さじ1
・クローブ 6粒
・ニンニク 2片 →みじん切り
・カレーリーフ 1枝
・パンダンリーフ 5cm

作り方:

1. 肉を洗ってから小さく切る。
2. ゴラカを柔らかくなるまでゆで、フードプロセッサーでペーストにする。
3. スパイス類を濃い色になるまで炒める
4. すべての材料を肉とよく混ぜ、水を加えて沸騰させる。
5. 煮詰めて肉が柔らかくなったらできあがり!

このレシピの難点は、カレーリーフとパンダンリーフが入るところですね。香り米を使うのであればパンダンリーフは無しでも良いかな。カレーリーフは乾燥モノだとキビしいので生葉を気合いでゲットですね。ゴラカは梅干しで代用してもいいかも?028.gif
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by papaya_gyunyu | 2012-09-12 23:15 | その他
ゴラカ
前々から欲しいと思ってたゴラカをスリランカフェスティバルで無事ゲット!
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マンゴスチンの仲間の果実の果皮を乾燥させたものです。乾燥させる前に燻すのでウッディーでスモーキーな香りがあります。タマリンドと同じように料理の酸味付けに使います。

元の果実はこんなのだそうです。

Garcinia gummi-gutta
Photo by Ginsengman

なんだかトマトかカボチャみたいですね。でも葉っぱを見るとやっぱりマンゴスチンの仲間(オトギリソウ科フクギ属)なんですね〜005.gif

Garcinia gummi-gutta
Photo by N. Ayyappan

植物分類学上は3種に分けられるそうです。Garcinia quaesitaG. zeylanicaG. morella です。外見上よく似たこの3種をシンハラ語ではゴラカと呼ぶようです。

G. quaesita(= G. cambogia = G. gummi-gutta) は、英語では Brindleberry や Malabar tamarind など。他にもインドや東南アジアで様々な呼ばれ方をしています。健康食品業界では単にガルシニアと呼ばれているようですね。

ちなみに同じスリランカでもタミル語では Ko'rukkaap-pu'li などと呼ぶそうです。発音が難しそうですね。ゴラカを使うのはシンハラ人で、タミル人はタマリンドを使うそうです034.gif

さて、このゴラカを使ってさっそくカレーを作ってみました070.gif

つづく

References:

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by papaya_gyunyu | 2012-09-11 21:13 | その他
あしたはスリランカフェスティバルに行ってきます。
友人が誘ってくれました。
いや〜、いろんな国のフェスティバルがあるのですね〜。
ひさびさにヘビーに辛い本物スリランカカレーが食べられるかな?045.gif

スリランカ フェスティバル 2012
9月8日(土)&9日(日) 
10:00〜19:00 代々木公園

ホームページ
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by papaya_gyunyu | 2012-09-07 21:46 | その他
豚肉とマンゴーの炒め
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このブログによく登場する地元の中華料理屋さんなう。豚肉の旨味とマンゴーの酸味・甘味・なめらかな食感のコラボが絶妙!
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by papaya_gyunyu | 2012-08-07 19:59 | その他
ブラジルのフルーツがたくさん登場するサンバ♪
最近お気に入りの一曲・・・


ブラジルの歌手 Roberta SáLaranjeira という曲です

Laranjeiraはオレンジの木という意味のようです。
ポルトガル語ではフルーツの名前の語尾にeira/eiroが付くと木を意味するのですね。
  • laranja(オレンジ) → laranjeira(オレンジの木)
  • jabuticaba(ジャボチカバ) → jabuticabeira(ジャボチカバの木)
  • cacau(カカオ)→ cacaueiro(カカオの木)
  • biribá(ビリバ) → biribazeiro(ビリバの木)

アサイーの木=ワカバキャベツヤシ (Euterpe oleracea)
açaizeiro(アサイーの木)
Photo by Governo do Estado do Amapá

さてさて、この曲、フルーツの名前を並べた箇所が途中にでてきます。

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Cajá, cajarana, caju e caqui
Papaia, pitomba, pitanga e pequi
Manga, maracujá, melão e murici
Araçá e açaí ...


つまり、モンビン、カシュー、柿、パパイア、ピトンバ、ピタンガ、ペキー、マンゴー、パッションフルーツ、メロン、ナンセ、ブラジリアングァバ、アサイー・・・ もう大興奮です037.gif

ペキーって何ですか?? 

ペキー Pequi
ペキー Pequi - Photo by jmarconi

ピトンバやナンセは聞いたことはありますが・・・ 

ピトンバ Pitomba
ピトンバ Pitomba - Photo by Jorge Andrade

ナンセ Murici
ナンセ Murici - Photo by macz_out

リオデジャネイロ界隈?ではパパイアやメロンと並べられるくらいポピュラーなフルーツってことなのでしょうね005.gif

Mercado en Santa Teresa, Rio de Janeiro
Mercado en Santa Teresa, Rio de Janeiro - Photo by Anacros

それにしても一体全体なんでこの曲はこんなにフルーツが登場するのでしょう? そもそもオレンジの木は何を意味してるのでしょう??039.gif 

歌詞を見てみましたが、うーむ、ポルトガル語、手ごわし。あるいは詩心の問題かな・・・。浮気性の彼のことを歌った歌のようですが。たくさん登場するフルーツは、あまたの魅力的な女性を意味してるのかなあと推察しましたが、当たってますか?? わかる方がいたら教えてください040.gif

ちなみにピトンバ(pitomba)は、英語のサイトだとフトモモ科の Eugenia luschnathiana として紹介されていることが多いようです。Julia Morton先生の"Fruits of warm climates"でもそうなってます。リオグランデチェリー(Eugenia aggregata)のオレンジ色バージョンといった感じです。でもブラジルのサイトだとムクロジ科の Talisia esculenta として紹介されていることが多いようですね。上の写真のは竜眼に似ているので後者のほうでしょうね。


追記 2012年5月9日:

なんとCarlosさんがわざわざ歌詞全文を訳してくださいましたので、以下に転載しますね。
Carlosさんによる解説はコメント欄をご覧ください。


オレンジの木

オレンジの木に登らないで
ほら見て
オレンジの木に登らないで
ほら見て
あなたが枝から落っこちても
私はあなたを起き上がらせられないから

オレンジの木に登らないで
ほら見て
オレンジの木に登らないで
ほら見て
あなたが枝から落っこちても
私はあなたを起き上がらせられないから

私が分け与えたオレンジは
道端での事だった
二度と出会う事がないほど
甘くて香り高いオレンジだった

オレンジの木に登らないで
ほら見て
オレンジの木に登らないで
ほら見て
あなたが枝から落っこちても
私はあなたを起き上がらせられないから

私を元気付ける何て素晴らしいキス
私の口にしてくれたキス
私の口にしてくれたキス
私の口にしてくれたキス
他にはないくらい素晴らしいキスを
毎晩私にしてくれたわ

一方的に私を求め
私をだます手口が好き
私を眠らせない様にする
甘いおしゃべりが好き
オレンジの木に登らないで
ほら見て
オレンジの木に登らないで
ほら見て
あなたが枝から落っこちても
私はあなたを起き上がらせられないから

風、海から霧を運んで来る風
カヌーにいる時の
ちょっとした良いニュース

風、海から霧を運んで来る風
カヌーにいる時の
ちょっとした良いニュース

籠をこっちに
(そこに持って来るの?)
マーティンぺスカドールが籠を寄せている
(そこに持って来るの?)
モンビン、カシューに柿、
(そこに持って来るの?)
パパイア、ピトンバ、ピタンガにペキー、
(そこに持って来るの?)
マンゴー、パッションフルーツ、メロンにナンセ、ブラ
ジリアングァバにアサイー

オレンジの木に登らないで
ほら見て
オレンジの木に登らないで
ほら見て
あなたが枝から落っこちても
私はあなたを起き上がらせられないから

私に与えられた愛は
(そして水が海に流れて行くかの様に)
他の愛へと形を変えて
(そして水が海に流れて行くかの様に)
サンサルバドールへ行ったわ
(そして水が海に流れて行くかの様に)
花咲くオレンジの木
(#そして水が海に流れて行くかの様に)
(#繰り返し)


真夜中の小雨
(そして水が海に流れて行くかの様に)
私を求める愛は
(そして水が海に流れて行くかの様に)
私の情熱を恋しがる
(そして水が海に流れて行くかの様に)
許されるのは疑念や痛みのない事
(そして水が海に流れて行くかの様に)
私の愛に涙はないわ
(#そして水が海に流れて行くかの様に)
(#繰り返し)



オレンジの木に登らないで
ほら見て
オレンジの木に登らないで
ほら見て
あなたが枝から落っこちても
私はあなたを起き上がらせられないから
あなたが枝から落っこちても
私はあなたを起き上がらせられないから
あなたが枝から落っこちても
私はあなたを起き上がらせられないから


Carlosさん、ありがとうございました!!

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by papaya_gyunyu | 2012-04-27 22:20 | その他
ハミウリを食べる!
南国フルーツと冬瓜ナイト』の続きです。だいぶ引っぱりましたがこれで最後です。

新疆ウイグル自治区・・・
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中国の西端です。万里の長城の西の果てのさらに向こうです。面積は日本の国土の4倍以上あり、中国の国土の約1/6にあたります。

砂漠があります。

タクラマカン砂漠
タクラマカン砂漠 Photo by kenpower

面積の約1/4が砂漠です。

山があります。

カラコルム・ハイウェイ
カラコルム・ハイウェイ Photo by preston.rhea

4,000m級のアルタイ山脈、7,000m級の天山山脈と崑崙山脈、そして南西端のパキスタンとの境には世界で2番目に高い山 K2(8,611m)を擁するカラコルム山脈があります。

美しい建築があります。

アパク・ホジャの墓
アパク・ホジャの墓 Photo by jlau

そしてもっぱらこんな人たちが住んでいます。

ウイグル人
ウイグル人 Photo by Gusjer

ウイグル人は基本的にイスラム教徒で、ウイグル語を話します。文字はアラビア文字系です。日本人ぽい顔つきの人もいますが、目が緑色だったりします。

ウイグル音楽・・・


びっくりなことにここも中国領です。

ウイグル料理・・・

ラグマン
ラグマン Photo by roboppy

羊肉と野菜のトマトベースソースをかけた手延うどんラグマン。うまいです。日本でも食べられるところが何軒かあります。たとえば東京(初台)にあるシルクロード・タリムウイグルレストランです。

そしてウイグルの名産と言えば、干しぶどうとハミウリ(哈密瓜)です。同自治区東端の哈密(クムル)原産のメロンです。

こちらが今回登場したハミウリです。
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10年前にウイグルを旅行したときに食べて感激して以来、ずっとまた食べたいと思っていたのですが、まさか日本で出会えるとは思いませんでした。輸入されてたのですね!005.gif

ハミウリは冬メロンの一種だそうです。冬メロンは貯蔵性が良いので夏に収穫して冬までとっておけます。サクサクしてて甘〜いメロンです。スーパーでよく見るアメリカ産やメキシコ産のハネジューメロン(honeydew melon)も冬メロンです。私はハネジューメロンも好きですが、期待するほど甘いのに出会ったことがありません。早採りしてるのかな?

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では、いっただっきま〜す!

うっは、甘い!!
輸入ものでもちゃんとこんな甘みが出るのですね!

ふーむ、なんだかとても特徴的で馴染みのある風味があるなあ。
なんだろうと嫁さんに聞いたら「バナナ」。それだ!!

歯ごたえはありますがサクサクというほどではありません。なめらかさがあります。果皮に網目が細かくきれいに入ってるし、ネットメロンの血も入ってるのかな? ハミウリにもいろいろと種類があるのかもしれませんね。

なにはともあれ最高に美味しかったです024.gif
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こちらが今回ゲットしたタネです。畑にまいてみようと思います。

じつはここ何年か毎年イタリアメロンの栽培にチャレンジしています。南イタリアでポピュラーな冬メロンです。でも一度も収穫にいたってません。やっぱり湿度が高い日本の夏に露地無消毒(つまりは放任)栽培は難しいようですね。

ためしに哈密(クムル)の気候を調べてみました。緯度的には札幌とほとんど同じなのですね。でも砂漠気候なので雨はほとんど降りません。年平均降水量はたったの39mmだそうです。札幌は1,128mm、私が住んでいる横浜は1,623mmでした。

熱帯雨林出身の果樹を育てるほうが楽そうに思えてきますね。。。 
ま、とりあえずまいてみましょう!

というわけで、ぜんぜんトロピカルじゃないフルーツの話でした011.gif

おしまい

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by papaya_gyunyu | 2011-08-05 23:45 | その他
南国フルーツと冬瓜ナイト!
先週の日曜日のことです。地元の中華料理屋のおじさんからまた招集がかかりました。去年のトロピカルフルーツ・ナイトにつづき、今年は『南国フルーツと冬瓜ナイト』をやるとのこと。
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今年も参加者は7人です。満席ですねと言ったら怒られました。「立てば入れる」015.gif

まずはひとしきり定食をいただきます。これが絶品なんです。あっさりしていて派手さはありませんが、一品一品がデリカシーにあふれています。中華なのに! そこもレポートしたいところですが本題からはずれるのでまた今度。

ついついご飯をおかわりして腹9分目くらいになってしまいマズいな〜と考えてたところに今夜の主役第一弾が登場。

じゃ〜ん!

d0116493_21342438.jpg冬瓜の器蒸しスープです。

恐竜の卵みたいですね037.gif
こんな巨大な冬瓜をどうやって蒸すのでしょう??

ちなみに表面に彫ってあるのは『歓迎光臨』の4文字です。頭の「歓」の字がこの写真だと隠れてしまってますが。中国語の「ようこそ!」とか「いらっしゃい〜」ですね。
d0116493_21342570.jpgうっは、おいしそう!

では、いっただっきま〜す!

うーん、これこれ! 
椎茸の出汁が冬瓜によくしみてます。
冬瓜スープって美味しいですよね〜。

子供のころに台湾の義兄宅でしばらくお世話になったときに晩ご飯のシメでお母さんがよく出してくれました。もちろん今回みたいな器蒸しではありませんでしたが。なつかしいなあ。最初はあまりの薄味にびっくりしましたが、じんわりとうまみが広がるんですよね。

そしてお待ちかねの主役第二弾登場。

じゃじゃ〜ん!!
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ランブータン、竜眼、マンゴー(宮崎産アーウィン)、ハミウリ(哈密瓜)、マンゴスチンにシャカトウ・・・やりすぎです! どう考えてもやりすぎです!!024.gif


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by papaya_gyunyu | 2011-07-21 22:57 | その他
アマゾンツリーグレープ
先日、コロンビア帰りのホセに会ったら、また珍しいフルーツの写真をくれました。

なんじゃこりゃ〜??


Photo by José

こんな実のつきかたをするフルーツは見たことがありません。馴染みのある科の植物ではなさそうです。


Photo by José

ホセに会うとよく産地で出会ったフルーツの写真をみせてくれるのですが、食べたことはないまでも私が知っているものだったりします。今回、ひさびさに"どや顔"がでました037.gif


Photo by José

ブドウみたいですね。じっさいに食べた感じもブドウみたいだったとのこと。でもあんまり美味しくなかったと言ってました。

ま、ホセはフルーツの味には意外と保守的なので、もう何回か食べてからまた感想を聞きなおしたほうがいいかもしれません。昔「まずい」と言っていたジャボチカバを、ある時から「美味しいよね〜!」と目を輝かせるようになったくらいですから011.gif


Photo by José

このフルーツ、現地では uvacaimaron と呼ばれていたそうです。そのままGoogleで検索しても何も出てきませんでした。uvaはブドウを意味しているのでしょうから、今度は uva caimaron で検索してみると・・・お、出てきました!

あー、英語で Amazon Tree-Grape と呼ばれてるやつかー。名前は聞いたことがありましたが、こんなフルーツだとは知りませんでした026.gif

Muchas gracias, José!

アマゾンツリーグレープ

アマゾンツリーグレープ (Pourouma cecropiifolia)
Photo by Ictoon

     学名:Pourouma cecropiifolia Mart.(イラクサ科)
    英語名:Amazon Tree-Grape
 スペイン語名:caimarón、uva caimarona、uva de monte、uvilla など
ポルトガル語名:cucura、imbauba de vinho、mapatí、puruma など
  • アマゾン西部原産。
  • 樹高は7〜15mになる。
  • 葉っぱを揉むとミントのような良い香りがする。
  • 果実は見た目も味もブドウにそっくりだがミントのような香りがある
  • 産地ではきわめて人気がある。
  • 果実はもちが悪いので流通には向かない。
  • 繁殖は種子でおこなう。挿木は難しい。
  • 種子は採りまきする(すぐにまく)。10〜20日で発芽する。
  • 深い肥沃な土壌がベストだが、やせた土地でもぜんぜん構わない。
  • 水切れに弱いが、滞水にはもっと弱いので水はけは重要。
  • 生育はきわめて速く、植つけから1〜3年で実がなる。
  • 雌雄異株なので1本では実がならない。
  • 耐寒性・・・3℃でダメージを受け、0℃で枯死する。

アマゾンツリーグレープ 想定分布アマゾンツリーグレープ 想定分布
Bioversity International

References:

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by papaya_gyunyu | 2011-06-16 20:57 | その他