カテゴリ:ランブータン( 25 )
ホラパーとナスの炒め 〜 そしてデザートは・・・うっひっひ〜
畑でホラパー(タイのバジル)がとれたのでナスと炒めにしました。
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そしてデザートはランブータン&ロンガン070.gif

またいつもの地元の中華料理屋さんからいただいてしまいました。お客さんからのいただきもののお裾分けです040.gif

やっぱりランブータン最高。大好きです026.gif
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by papaya_gyunyu | 2012-11-13 21:43 | ランブータン
ランブータンの近況
こちらは2才3ヶ月になるランブータンです。
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現在の身長は80cmくらいです。根っこが鉢底からどんどん伸びだしてくるくらい、とりあえず元気そうです。3度目の正直かな001.gif

ちなみに上の写真は2010年6月に食べたランブータンの子孫です。2011年7月に食べたランブータンの子孫のほうは生育がいまいちだったので引退させました。育つときは育つし、育たないときは育たないって感じですね039.gif
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by papaya_gyunyu | 2012-10-07 21:23 | ランブータン
ランブータンの発芽
こちらは『南国フルーツと冬瓜ナイト』で食べたランブータンの種子です。
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7月12日に種まきしました。

7月20日(8日目)に発芽がはじまりました。
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さすが保存がきかないランブータンの種子だけあって発芽もはやいですね。

下の写真は本日8月8日(27日目)の様子です。
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一番背が高いので樹高13cmくらいです。

今回は5個まいて結局3つしか発芽しませんでした。前回もそうでしたが、やっぱり有機物たっぷりの土にまくと腐りやすいようですね。イキの良いのだけ残ってくれるのでそのほうが私としては都合が良いですが、発芽をそろえたい場合は有機物無しの土にまいたほうが良さそうです034.gif

ちなみにこちらが前回(去年)まいたやつです。
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現在1才1ヶ月、樹高は45cmくらいです。夏にはいって急に大きな葉っぱを出しはじめました。やはりランブータンは高温&多湿が大好きなのですね026.gif
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by papaya_gyunyu | 2011-08-08 22:20 | ランブータン
ランブータンの面白い食べ方・・・渋皮を一緒に食べずにすみます
南国フルーツと冬瓜ナイト』の続きです。動画に初挑戦です!

ランブータンを食べるときに気になるのがタネのまわりの渋皮。かならずと言っていいほど果肉にくっついてきちゃうんですよね。今回、渋皮を一緒に食べずにすむ秘策(?)をタイ人のメンバーに教えてもらいました045.gif


枝(果柄)のついてた穴から下側の前歯を差し込んで、果肉を渋皮からはがすようにして食べていくのがポイントです。ちょびっとわかりづらいかもしれませんが、やってみたら結構うまくいったので、お試しあれ〜029.gif

やっぱりランブータン、好きだなあ。
プリプリもちもちで甘酸っぱくてクセがありません026.gif

つづく

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by papaya_gyunyu | 2011-07-27 21:13 | ランブータン
冬越ししたランブータン
こちらは室内温室で冬越しさせたランブータンたち(0才10ヶ月)です。
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一番背の高いのの身長が40cmくらいです。9cmポットに植えっぱなしだったので、このあと6号鉢に植え替えてあげました049.gif

ランブータンは本来はものすごく生長がはやい植物なのでしょうね。そのぶん何か足りないものがあるとすぐに調子を崩してしまいます。

でもランブータンが好む高温・高湿度・高光量を冬場に確保するのはなかなか大変です。今回は中温(最低15℃設定)・高湿度(まめに霧吹き)・中光量(窓のそば)の中で、だましだまし冬越しさせました042.gif

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ところで最近ある本をパラパラとめくっていたら、熱帯多雨林の樹木の葉っぱについて面白いことが書かれていました。

ボルネオ島の低地熱帯多雨林
ボルネオ島の低地熱帯多雨林 Photo by dracophylla
葉の表面には,地衣類,藻類,コケ類などがびっしりとはびこっている.必ずしも熱帯に特有の現象ではないが,葉の表面の着生物には空中窒素を固定するバクテリアや藻類が含まれており,森林の物質循環における窒素供給の役割を果たすと考えられている.

————— 長野敏英編『熱帯生態学』 (朝倉書店,2004) p.34

商業栽培の世界では肥料の葉面散布はそんなに特殊なことではないようですが、意外と理にかなってたのですね。湿度が特に高い地域出身のランブータンやドリアンなんかでは霧吹きがてら試してみてもいいかもしれないなと思いました039.gif
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by papaya_gyunyu | 2011-05-11 20:53 | ランブータン
今日のランブータン
7月はじめに発芽したランブータンです。
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今のところ調子良さそうです042.gif
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by papaya_gyunyu | 2010-11-11 22:24 | ランブータン
ランブータンの発芽率
6月下旬に種まきして7月はじめに発芽開始したランブータンは、最終的に15個中11個が発芽したので、発芽率は7割ちょいでした。

ランブータンの発芽

生果実からの"採りまき"だったので前回よりも発芽がそろうかなと思ったのですが、期待したほどではありませんでした。発芽後の勢いもボチボチ&まちまち。

お約束に反して有機物たっぷりの土にまいたからかな?039.gif
どの苗を残すかで悩まずにすむのは助かりますが。。。
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by papaya_gyunyu | 2010-07-31 21:45 | ランブータン
ランブータンを食べる 〜 種からの栽培に再々チャレンジ!
なな〜んと、先日、ランブータンの生果実をいただきました。

ランブータンの生果実

こんなにたくさんです! 

ランブータンの生果実

うーむ、半透明な果肉が美しい。

小ぶりですが、鮮度は良さそうです。なにせムクロジ科の仲間(ライチ、竜眼、ランブータン・・・)は鮮度が命ですからね034.gif

さっそく食べてみると・・・うまい!

すあまのように柔らかい甘みが舌の上に広がります。
上品でほどよい酸味。
そして食感が素晴らしい。
ジューシーなのに緻密でプリップリです。

やっぱりランブータン、好きです026.gif

ランブータンの難点をしいて言うならば、タネのまわりの渋皮と果肉がくっついているので、じゃっかん食べにくいことです。渋皮が繊維質で少し厚みがあるので、一緒に食べてしまうとゴソゴソします。タネ離れの良いランブータンにあたったこともあるので、そういう品種も存在するようではありますが。

ちなみにモジャモジャヘアーのランブータン(rambutan, Nephelium lappaceum)には角刈りの弟がいます。プラサン(pulasan, Nephelium mutabile)です。

プラサン(pulasan, Nephelium mutabile)の果実
Photo by Thai Food Blog

プラサンはタネ離れ(離核)が良いそうです。味は、ランブータンよりも甘いという人もいれば、同じという人もいますが、私は食べたことがありません。ランブータンよりもシーズンが限られているのでレアキャラです027.gif

さてさて、今回、もちろん種子はキープしました。

ランブータンの種子

ランブータンは、種子から渋皮をはがすのも大変。種子を傷つけるリスクをおかしてまで無理してはがす必要はないのですが、なんとなくいつも頑張ってしまいます。上の写真は頑張った結果です。

ところでランブータンの種子は"取り播き"が基本です。乾燥させると発芽しないのでご注意あれ。種まき時のポイントは以前の記事にまとめてあります。

6月25日に種まきをしたら、7月2日に発芽がはじまりました001.gif

ランブータンの発芽

じつは前回そだてていたランブータンは、最後の記事のすぐあとに枯らしてしまいました。大好きなランブータンでかなり気合いが入ってたので大ショック。

直接的な原因はハダニでしたが、やっぱりそこにいたるまでの管理が悪かったんだろうなと思っています。商業栽培の育て方を真似してやろうとしたのですが、肥料の分量や頻度を最終的にコントロールできなかった。というわけで、今回はもう少しお気楽に、普通の鉢植え果樹として育てようと思います。

今度こそうまく育ってくれるといいなあ072.gif
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by papaya_gyunyu | 2010-07-10 23:58 | ランブータン
ランブータンの葉っぱの枯れ込み
ひさびさに登場のランブータンです。


あいかわらず2月ごとに1gのカリ肥料(硫酸加里)をあげています。ベースの肥料は観葉植物用の10-8-8の化成肥料に変えました。それが功を奏してか、長さが15cm近くもある葉っぱを出し始めました。

とりあえず全体的に調子は悪くなさそう。葉先の枯れ込みも今のところ新たにはほとんど生じていません。現在の身長は30cmくらいです。


一番状態が悪いのはこの株。葉っぱの枯れ込みがヒドかったからか、ほとんど生長していません。新しい葉っぱも出て来てはいますが貧弱です(これはハダニが原因のようですが)。


なんにせよ、少なくとも以前に育てた時のような生長点の枯れ込みはどの株でも発生していないので、カリ肥料が効いているようですね。引き続きこの処方でいってみましょう。
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by papaya_gyunyu | 2008-07-18 00:51 | ランブータン
今日のランブータン
ひさびさに登場のランブータンです。


うーん、決して良い状態とは呼べない。じつはまたハダニもついてます。

前回のアップした写真と比べると、葉の縁の枯れ込みがかなり進んだことが見てとれます。でも先々週くらいに肥料をあげて、ようやく新しい葉っぱを出し始めたので、峠は乗り越えた気がしています。ハダニ対策も含めて、まだまだ気は抜けませんが。。。

ベースの肥料は結局、油粕にしました。そこにリン肥(硫酸加里)をごく少量追加しています。やはりハワイとは環境(日当りや温度)が違うので、弱めの肥料から試すことにしたのです。うちは5号鉢で育てていますが、ハワイのDr. Francis Zeeは1〜2ガロン(約3.8〜7.6ℓ、7〜9号鉢くらい)のポットを使われているそうですし。まあゆっくり行こうや。
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by papaya_gyunyu | 2008-03-29 22:48 | ランブータン