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今日のバンレイシ
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4匹、芽が出ています。ダークなチェリモヤといった感じです。

Julia Morton先生によれば、種を水に3日間浸けてからまくと発芽が早まるが、発芽率自体は水に浸さない方が良いらしい(原文はこちら)とのことなので、今回は水に浸さずにまきました。10粒以上まいたのですが、さて最終的に何個発芽することやら。まさか4匹で打ち止めじゃあないよねえ・・・
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by papaya_gyunyu | 2007-06-28 20:58 | バンレイシ(釈迦頭)
今日のチェリモヤ
正しいチェリモヤ(右)と、アテモヤ疑惑のチェリモヤ(左)の近況です↓
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うーん、発育がいまいち。アテモヤ疑惑の子(左)は葉っぱが黄化しています。土が合ってないのかなあ。肥料が足りないのかなあ。大きい鉢(8号)に植えたから相対的に小さく見えるだけだと最初は思ってたけど、それにしても貧弱。チェリモヤって普通、もっとぐんぐん成長するのに。まあとりあえず様子を見よう。

こちらは追加でまいていたチェリモヤです↓
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途中で腐ってしまう子が出て来てないので今のところ順調です。
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by papaya_gyunyu | 2007-06-28 20:48 | チェリモヤ
盗みたくなる気持ちは分かります。。

ドリアンが頭にゴン!農婦が悶絶


【ブキ・メルタジャム】 ペナン州ブキ・メルタジャム近郊のドリアン果樹園で8日、数キログラムもある大き..........≪続きを読む≫
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by papaya_gyunyu | 2007-06-27 22:28 | ドリアン
見切られた子
さらに今日、駅前のスーパーでアップルマンゴーが150円で見切られていた子がいたので拾って来ました。
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メキシコ産で、色はヘイデン種(Haden)ぽいですが、型が大きいことと、お尻に緑が残っていることから、ケント種(Kent)だと思います。甘みも酸味も強く、悪くはないのですが、やっぱり輸入物のアップルマンゴーです。濃厚さはありません。とりあえず果肉はサイの目に切ってマンゴーシェイク用に冷凍庫に入れました。今日はもらいものの佐藤錦(さくらんぼ)があるもので (^_^ゞ ←裏切り者

ちなみに種はこんなでした↓
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将来の台木候補?
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by papaya_gyunyu | 2007-06-27 22:10 | マンゴー(ケント実生)
親が立派なわりには・・・
ジャンボナムドクマイの種のその後です↓
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今回は試しにパーライトに種まきしてみました。清潔そうだし通気性が良いので病気になりづらいのではないかと思って。白いので湿っているのか乾燥しているのかが判りづらいのが困りものです。何はともあれ、芽はもちろん出たのですが、やっぱり勢いがありません。現在、高さ8cmです。アルフォンソマンゴー達との差は歴然です。アルフォンソ達の方が弟なのに・・・  どうしてナムドクマイはいつもこうなのだろう??
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by papaya_gyunyu | 2007-06-27 22:09 | マンゴー(ナムドクマイ実生)
今日のアルフォンソマンゴーたち
王様アルフォンソマンゴーの種から芽が出た子たちです↓
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葉っぱの展開に早くから力を入れた右下の一匹を除いては、ものすごい勢いで上に伸びています。高さは37〜38cmあります。4匹とも根っこがすでに鉢底から出てきています。葉っぱの展開し始めの頃に病気っぽくなって(炭疽病?)葉っぱを何枚かずつ失って心配したのですが、その後は今のところ元気そうです。
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by papaya_gyunyu | 2007-06-27 22:08 | マンゴー(アルフォンソ実生)
こだわりアボカド
こだわりアボカドなる立派なアボカドが特売になっていたのでついつい買ってしまいました。今回は珍しく、タネ目当てと言うより、普通に食べてみたかったからです。なんでも、普通のものよりも長く樹上で熟させたそうです。

どんなに立派かと言うと、こんなにです↓
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左側がこだわった方、右側がこだわらなかった方(普通に売ってるやつ)です。

切り口もとてもきれいです↓
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味もおどろき。濃厚なのはもちろんですが、味が濃いんです。あ、アボカドって、こんなに味があるものだったんだ!と新しい発見がありました。アボカドシェイクにしてもおいしいだろうなあ。これで210円は安い。

タネも笑っちゃうくらいジャンボです↓
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重さをはかってみたら、60gもありました。右側のタマゴは55gです。
直径は5cm以上あります。

さてさてどんな子が育つことやら。
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by papaya_gyunyu | 2007-06-22 23:42 | アボカド
女王の誕生
果物の女王マンゴスチンも発芽しました!! 
こちらも種を植えてから1ヶ月半以上たっています。

右上の方に写っていますが、小さくて分かりづらい↓
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拡大します↓
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こんな小さい芽で良いのでしょうか? マンゴスチンの発芽も初体験なので分かりません。

ちなみに、アルフォンソマンゴーの種から発芽した子たちとは違い、このマンゴスチンには王位継承権があります。マンゴスチンは単為結果性で、受精していないので母木のクローンになるそうです。安定した環境で安定した地位を保ち続けてきたからtrials and errorsが必要なかったということなのでしょうか。そのために品種(variety)が少ないそうです。

ところで、先日、石垣島で行われた第1回熱研市民公開講座「熱帯果樹の接ぎ木」の資料をいただいたのですが、「なぜ接ぎ木をするのか?」のページに「果実の実生樹(種子から育てた)では、花粉親の血が混ざっているので、どんな品質の果実が結実するか分からないし、結実するまでに長い年数がかかる。マンゴスチンだけは例外。」と書かれています。なんでマンゴスチンは例外なの?? 理由は書かれていません。もし第2回が横浜で開催されるなら(←あり得ません!!)、是非参加して詳細を聞きたいです。ネットで調べるとフクギ(G. subelliptica)への接ぎ木にチャレンジしている人も結構いそうだし、ヤフオクでも出品されてたみたいです・・・
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by papaya_gyunyu | 2007-06-17 23:50 | マンゴスチン
バンレイシが発芽!!
4月末にまいたバンレイシの種がようやく1匹発芽しました。
1ヶ月半以上かかりました。

↓左上の方に写っているのですが、見つけづらいかも。
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↓拡大してみます。これだと分かりやすいですね。
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↓追加でまいていたチェリモヤも発芽しました。こちらはそろって発芽です。
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同じバンレイシ科だけあって見た目はそっくりですね。

バンレイシの方ももう少しすると追加で発芽するはずです。なぜならついついちょびっと掘って見てしまったから。。。(^_^ゞ
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by papaya_gyunyu | 2007-06-17 22:14 | バンレイシ(釈迦頭)
芽が出た!! でも・・・
前回、種を埋め直して以来、芽が出る気配が全くなかったので、もうあきらめていました。でも気付いたらヒョロリと↓
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それにしても細っこいですねー。糸みたいです。これで正しいのでしょうか。なにぶんジャボチカバは初体験なもので分かりません。根っこの出かたといい芽の出かたといい、ずいぶんと変わった子だなあ。
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by papaya_gyunyu | 2007-06-14 22:53 | ジャボチカバ