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今日のチェリモヤ
本葉がだいぶ出てきました。


また植え替えのことを考えなきゃ!!
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by papaya_gyunyu | 2008-02-28 19:20 | チェリモヤ
スターアップル果実の写真
栽培の話ではありませんが、フィリピン在住の義兄がスターアップル果実のきれいな写真を送ってくれたのでアップします。


スターフルーツと名前がまぎらわしいですが全くの別物です。大きさは小振りのオレンジくらいとのことです。これを横向きにして真っぷたつに切ると切り口にスター模様が・・・


あらら、縦方向に切ってしまいましたね(^_^;)

「確かにりんごっぽい味がするけど、食感はいちじくかな」と義兄談。私は実物を見たことも食べたこともないのですが、ミルクフルーツとも呼ばれて美味しそうだったので密かに注目していたのですが、いちじくか〜・・・ ちょびっと微妙だな〜。


そして種の写真です。

フィリピンでは今がシーズンとのことです。うーん、一度は食べてみたい。
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by papaya_gyunyu | 2008-02-28 00:28 | スターアップル
ロンガンの植え替え
ロンガンも植え替えました。


こちらはランブータンほどの勢いはありませんが、順調にマイペースに育っている感じです。葉先が枯れてくる様子はないので、ランブータンほどにはカリ分を必要としないようです。こちらは元肥に油粕を入れました。

成長が遅そうなので4号鉢にしたのですが、さすがに少し小さかったかな。まあ、ゆっくり成長してください。
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by papaya_gyunyu | 2008-02-26 21:42 | ロンガン(竜眼)
ランブータンの植え替え
この前の土日にようやくランブータン達を植え替えました。


葉色も悪く、何匹かは葉先が結構枯れ込んでしまいました。植え替えが遅れたばっかりに、ゴメン。。。

もちろんNPK:10-2-33などというバランスの肥料は売っていないので、どうするか悩んだのですが、Jose(コーヒー専門の農事技師)に相談したところ、やはり市販の肥料にカリ分を追加するのが現実的でしょうとのことだったので、そうすることにしました。

でも植え替え直後に化成肥料を与えるのはまずいと思うので、2週間くらいは液肥(例の微粉ハイポネックス)でつなごうと思います。

なんとか持ちこたえてくれ〜。
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by papaya_gyunyu | 2008-02-26 21:35 | ランブータン
マンゴーの新梢とホコリダニ
ホコリダニ(たぶん)に襲われている新梢の写真です。

マンゴーの新梢とホコリダニ,

もともとの生長点を枯らされてしまったので、すぐ脇からまた新梢を伸ばし始めたのですが、ふたたび襲われてます。新葉がうまく開いていないのはそのせいです。

ハダニよりぜんぜん小さい(0.2mmくらいらしい)だけでなく色も透明〜白なので、肉眼でぎりぎり見えるか見えないか。最初は全然気付きませんでした。なんで新芽がことごとく枯れるんだろうなあと不思議でした。

たとえば新葉の部分を拡大してみると・・・

マンゴーの新梢とホコリダニ,

丸印をつけたところにいるやつが一番大きくて分かりやすいですね。それ以外の白っぽいツブツブも全部そうです。けっこうウヨウヨ歩き回ります。

こんなふうに被害にあった新葉は大きくなっても傷跡は残ったままです。下の写真の葉っぱみたいに。

ホコリダニの被害,

毎日洗ってやれば生長点の枯れは防げますが、いなくなってはくれません。本当に困りものです。。。
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by papaya_gyunyu | 2008-02-25 02:00 | マンゴー(アルフォンソ実生)
ぬぉっ!
ランブータンの葉先が枯れてきているのを発見!!


むー、あたりまえか。植え替えよう植え替えようと思いつつ、バタバタしているうちに2週間がたってしまった。さっそくカリが足りなくなったのね。症状が出ているのはまだ1匹だけのようだけど。

前にも書きましたが、ランブータンは多量のカリ肥料を必要とするらしいのです。カリが足りないと葉の縁が枯れてきて、生長が止まり、新芽が出ても枯れるようになる。それを防ぐためには窒素:リン酸:カリが10:2:33の肥料を与えるべし(16:7:13でも不十分)・・・というのがNew Crop FactSHEETのランブータン編から学んだことです。

前回育てた時は、そのような症状になった後にハダニにたかられて死んでしまいました。瀕死の時にカリ肥料(硫酸加里)を買って来てあたえたのですが、時すでに遅しでした。そもそもどれだけ与えれば良いのかも分からなかったし。

今回は、二の轍を踏まないように、じつはNew Crop FactSHEETのランブータン編の著者のFrancis T. Zee博士にうっかりメールをして回答を得ていたのです。その内容はとても興味深いので別途まとめようと思っていますが、とにもかくにも困ったら硫酸加里の100ppm水溶液を与えるべしとのアドバイスを受けていました。「You will be surprised with the positive response」と。

というわけで、さっそく試してみます! と思ったのですが、まだ植え替えてないので、土はバーミキュライトのみのまま。全く栄養がありません。窒素分やリン酸分もあげなきゃダメだよなあ。家にあった微粉ハイポネックス(6.5:6:19)を代わりにあげよう。カリ分が硫酸加里のものなのか塩化加里のものなのか表記がないので分からないけど(ランブータンは塩素分に弱いから硫酸加里がベター)、まあ今回は応急処置ですがこれでやってみよう。カリ分が19%ということは、約20%だから、100ppmにするには、2リットルの水に1gを溶かせば良い線かな。というわけで、あげてみました。

さてさて、うまく行くかな〜?? でも何にせよ、はやく植え替えてあげないとなあ・・・
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by papaya_gyunyu | 2008-02-22 00:45 | ランブータン
ジャボチカバ in 大手町
先週の金曜日は大手町カフェで打合せでした。ご存知のかたからすれば何を今さらという話だと思いますが、とんでもなく素晴らしいカフェでした。

大手町や丸の内にそもそも縁がない上に、プリントアウトした地図を持って行くのを忘れてしまったので、かなり迷いました。ようやく大手町ビルにたどり着くと、なんだか見覚えがあります。ああ、そういえばこのビルの地下で友人と去年飲んだことがあったな。そんなことより当のカフェはどこだ?? 1Fのはずなのに案内板をチェックしても見当たらない。ウロウロするにも、なにせフロアが広い。などと困っていたら、そこに打合せのメンバーの1人が通りがかる。ラッキー!

外には特に看板らしきものも出ておらず、え?ここなの?という感じでしたが、大きなガラス窓から中をのぞいてビックリ。店の中に林が! それだけで気に入るには十分だったのですが、さらに驚くことに、なんとメインの木がジャボチカバなんです!! まさか東京駅の真ん前でジャボチカバの木を見ることになるとは・・・

まさに都会のオアシスな店内には、触れる地球が置いてあったり、他にも面白い仕掛けが色々あったようなのですが、ジャボチカバに興奮していたのでチェックしそびれてしまいました。ぜひまた行こー!

ちなみにHPをチェックしたら、ちゃんとジャボチカバの説明ものっていました。店的にもメインフィーチャーだったようです。やっぱりジャボチカバ、きてますね!!
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by papaya_gyunyu | 2008-02-18 23:30 | ジャボチカバ
未来予想図??
ヨネさんの農園ネタをだいぶ引っぱりましたが、これが最後です。
今回は写真だけです。

ヨネさんの農園でなっていたスターフルーツの写真です。


ヨネさんの農園にはスターフルーツも何鉢かありました。樹齢10年以上の巨大株です。実がたくさんついていました。接木されているからか、背丈は2mくらいしかないのに幹の太さは10cm以上あったと思います。

うちのヒョロヒョロなスターフルーツ達は、背丈はすでに1mくらいあるのに、幹の太さは1cmもない感じです。甘やかしすぎですよね。ヨネさんのところのみたいにはいかないとは思いますが、はやくもう少し立派になって欲しいものです。
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by papaya_gyunyu | 2008-02-14 22:38 | スターフルーツ
コブミカン(バイマックルー)!
ジャボチカバ農園in埼玉を訪問!の巻のオマケpart2です。

温室内にコブミカンの木もあったのです。そうです、タイ料理の必需品のバイマックルーです! カフィアライム(Kaffir lime)とも言いますよね。


ガーデンデザイナーの瀬田さんは料理にも詳しくて「これがあればカレーも作れるし薩摩揚げも作れる」と言うものだから、ついつい調子に乗って「いいね〜、じゃあ育てるから作って作って!」などと言っていたら、ヨネさんが枝ごと切ってくださいました(^_^;)

下の写真が、いただいた枝付きの実です。実物はもっときれいなグリーンです。



例によってネーブルオレンジとサイズ比較。



半分に切ると断面はこんな。柑橘に山椒が加わった、すがすがしくもスパイシーな香りが広がります。そうそう、これこれ! タイ料理が無性に食べたくなります。


かじってみたらライムみたいに酸っぱかったです。あたりまえか。。

種は大量に入っていました。


でも果皮がまだ緑色だったので種も未熟です。発芽は難しいかな? ま、とりあえずまいとこー。

残った枝は挿し木しました。


ヨネさんのアドバイス通り、枝を切りつめたり葉っぱを半分に切ったりせず、そのまま赤玉土に挿しました。

さてさて、どうなるかな〜?
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by papaya_gyunyu | 2008-02-13 23:53 | コブミカン(バイマックルー)
超小型の柑橘
ジャボチカバ農園in埼玉を訪問!の巻のオマケです。

米原米重さんのジャボチカバ農園を探検していると、ときどき非常に珍しい植物に遭遇しますと昨日書きましたが、その1つがこれです。




超小型の柑橘です。背丈は10cm〜20cmくらいしかありません。果実の大きさは1cmくらいしかありません。ベリーの一種みたい。モーリシャスの固有種とおしゃっていました。

「へぇ〜、こんなのもあるんだ〜」と感心していたら、「1粒、食べてみな」とヨネさん。「ええ?いいんですか??」と言いつつ喜んで1粒とってかじってみると、さわやかで心地よい断然カンキツな香りがします。中は意外にジューシーで、口の中に酸味と苦みが広がります。甘みはほとんどありません。超小粒のキンカンという感じ。ジャムにしたら美味しそう!

果実の真ん中には、大きめの種子が1個、鎮座していました。ついつい「この種、もらってもいいですか??」と聞くと、「ああ、いいよ、もっともってけ」と、何粒もとってくださいました!

↓これがいただいた果実です。


色がオレンジ〜赤でかわいい。よくよく見ると果皮にも柑橘っぽさがあります。

↓たまたま家にあったネーブルオレンジとのサイズ比較。


同じ柑橘なのに、こんなにも大きさが違います。

じつはこの3粒には種が入っていませんでした。でもそれ以外にも、完熟を通り過ぎて半分乾燥して黒くなったのも2粒いただいていて、そちらにはちゃんと種が入っていたので、農園で食べた1粒の分を加えると、合計3個の種をゲット!


さっそくseedbed(ポットに赤玉土を入れただけですが)にまいて、いつもどおり温かい電気温水器の上にのせました。

さてさて、芽はでるかな〜??
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by papaya_gyunyu | 2008-02-12 23:19 | 超小型の柑橘