<   2009年 06月 ( 12 )   > この月の画像一覧
サポテ(マミーサポテ)の植え替え
とうとうプラコップから植え替えました。

サポテ(マミーサポテ)の苗

7号鉢に植たのに、すでにぴったりサイズですね。それなのに根っこがまわってる感じはありませんでした。意外と根はお行儀がいいのですねemoticon-0136-giggle.gif
[PR]
by papaya_gyunyu | 2009-06-29 22:19 | サポテ(マミーサポテ)
今日のサポテ
急激に伸びてますemoticon-0104-surprised.gif

サポテ(マミーサポテ)の苗

もう植え替えてあげないといけませんね。
[PR]
by papaya_gyunyu | 2009-06-12 22:00 | サポテ(マミーサポテ)
アイスクリームビーン
d0116493_1553378.jpg

[PR]
by papaya_gyunyu | 2009-06-11 21:51 | アイスクリームビーン
パイナップルの花芽(154日目)
もう花芽じゃありません。だんぜん果実です。花芽確認から5ヶ月がたちました。

パイナップル

もう果実部分の大きさはあまり変わらなそうです。あとは熟すのを待つだけかな?? 

現在、果実部分の大きさは直径が10cmくらい、高さも10cmくらいです。かなり小振りです。それにくらべて頭の葉っぱの部分(クラウン)はやけに立派です。高さが20cm近くもあります。葉っぱに栄養を取られたな。。。

ちなみにクラウンに刺されてボロボロになってるのはタマリロの葉っぱです。パイナップル的には「おまえのせいで陽が当たらないじゃないかバカヤロー!」という感じでしょうか。
[PR]
by papaya_gyunyu | 2009-06-11 17:58 | パイナップル
カマキリ
今朝ふとトゲバンレイシの苗を見てみると葉っぱに子カマキリが!

トゲバンレイシと子カマキリ

最近、シャクトリムシがベランダで発生してけっこういろんな葉っぱがかじられました。トゲバンレイシもかじられました。カマキリはシャクトリムシも食べてくれるかな??
[PR]
by papaya_gyunyu | 2009-06-08 22:32 | トゲバンレイシ
ジュサーラヤシの種まき
"パームハート"の種類が判明』の続きです。

前回、いただいた"パームハートの種子"はジュサーラヤシ(Euterpe edulis)のものであることが判明しましたが、同時に種子ではなく果実であることも分かりました。

ためしに爪でガリっとやってみると黒い果肉が少し取れました。そんなに固いわけではありませんが柔らかくもありません。結構しっかりと種子にこびりついています。さらに爪でガリガリやって果肉を全部落としました。

ジュサーラヤシの果実と種子

左側は果肉除去前です。右側が果肉除去後、つまり種子です。木目調でちょびっと面白いですね。大きさは米粒より一回り大きいくらいしかありません。

ま、とにかく、これで土にまいときましょう!
発芽まではけっこう時間がかかるようです。気長に待ちましょう。
[PR]
by papaya_gyunyu | 2009-06-07 01:32 | ジュサーラヤシ
コーヒーの木陰栽培(シェードグロウン)
コーヒーの木が木陰で育つことは先日も書きました(→こちら)が、どうしてもその様子を写真で紹介したかったので、Joseにお願いしたら送ってくださいました!emoticon-0123-party.gif

コーヒーの木陰栽培(シェードグロウン)

左端と右端に太い幹しか写ってない大木があります。後ろのほうには太陽の光を全身に浴びて気持ち良さそうにしている背の高い木がたくさん見えます。これらがシェードツリーです。コーヒーの木に木陰を提供している木たちです。コーヒーの木を直射日光から守ってくれています。

そしてシェードツリーの下のほうで柔らかい光を浴びながらモサモサと育っている濃い緑色の葉っぱをした背の低い木がコーヒーです。背丈は1〜2mくらいしかなさそうですね。

この農園はパナマの農園です。思いっきり熱帯ですが、この地点は標高が2,000m近くあるので普段イメージする熱帯とはだいぶ印象が違いますね。でもいくら高原出身のコーヒー(アラビカ種)とは言え、ここまで高地で栽培されるのは珍しいでしょう。

なぜ木陰栽培の写真を紹介したかったかと言うと、じっさいに木陰栽培をしているのは一部の農園だけだからです。シェードツリーがあると肥料やるにしても収穫するにしても邪魔ですからね。それに木陰は暗すぎてもダメなので適度にシェードツリーを剪定する必要もあります。シェードツリーが無いほうが効率的なのです。でもそれじゃあコーヒーの木が可哀想ですよね。もちろん余計に病虫害対策をする必要が出てきますし、味にも影響するそうです。わかる気がしますよね。

最後に、写真のお礼というわけでもありませんがJoseのコーヒーの宣伝を。おとといからまた伊勢丹新宿店でGrand Cru Caféの出店が始まっています。また試飲もあります。さらに今回は吉祥寺店にも出店するそうです。まだ味わったことのない方はぜひ行ってみてください。コーヒーのイメージが変わりますよ!

私もまた行こうと思ってます。ウヒヒemoticon-0122-itwasntme.gif

☆ グランクリュカフェ 伊勢丹出店 ☆

【新宿店】
■期間:6月3日(水)〜6月16日(火)
■場所:B1F プラ・ド・エピスリー

【吉祥寺店】
■期間:6月10日(水)〜6月21日(火)
■場所:本館4階=紳士メジャーメイド特設会場/本館6階=洋食器
※本館4階は6月17日(水)から。試飲は本館4階のみ。

[PR]
by papaya_gyunyu | 2009-06-05 09:50 | コーヒー
伊豆の旅 〜南伊豆町〜
またまた伊豆の旅の続きです。

前回は伊豆半島最南端にたどり着きました(→『伊豆の旅 〜石廊崎〜』)。今回は町内(南伊豆町内)周遊です。

大興奮の石廊崎探検を終えた一同(義兄+私+うちの嫁さん)は、とりあえず遅めのお昼にすべく、ちょっと内陸に入ったところにある手打ち蕎麦屋さんに行きました。

3人とも十割蕎麦を注文(約1名、カツ丼を付けてましたが...)。これが旨いのなんの。そりゃあそうですよね、窓から見える景色がこんななんですから。
d0116493_1792545.jpg
いや〜、のどかですね〜。天気は良いし、暖かいけど暑すぎず。うっかり気を抜いたら浦島太郎になってしまいそうです。

・・・

義兄の携帯が鳴って、現世にカムバック。義兄がコンタクトを試みていた知り合いの有機農家さんからの電話で、今からおじゃましても大丈夫とのこと。場所はここからさらに内陸に入ったあたりです。

よ〜し、レッツゴー!!

途中、立派な温室を発見。
d0116493_1794198.jpg
メロンです。南伊豆の名産なのですね。運転しながら&カーブを曲がりながら片手で撮ったので写真がナナメになってしまいました。

道を2回間違えましたが、最終的には細い畦道を対向車が来ないことを願いながらえんえんと行ったら着きました。
d0116493_1710150.jpg
本格的な有機栽培農家を訪れるのは私は初めてです。

私は特に有機栽培にこだわっているわけではないのですが、うちのベランダで育てている植物たちには最近は有機肥料をあげていますし、結果的に今のところ農薬は使っていません。害虫や病気で枯らしてしまうことはしばしばですが、日々格闘することでなんとか趣味の園芸としては成り立ってます。

でもこれが何ヘクタールもあって、それが仕事だったとしたら・・・ 有機栽培なんて本当に可能なんですか??

質問したいことは山ほどありましたが、まあまずはこれを食べてみということで、試作中のイチゴをもいでくださいました。
d0116493_1795036.jpg
ガブッ。ムシャムシャ・・・

うま〜〜〜い!!!

お世辞抜きに、今までこんなに美味しいイチゴは食べたことがありません。
ものすごい甘いだけでなく、味が濃いのです。

有機農業は守りの農業だと思ってました。
むしろ攻めの農業だったのですね!!

そのあとも、土のことや堆肥のこと、イノシシやアナグマやミツバチや微生物のことなど、興味深いお話をたくさんうかがうことができました。自然農法の話まで出たのには驚きました。

ちなみにこのあたりはあまり広い平地は無く、まわりは山に囲まれています。
d0116493_1710358.jpg
裏の坂道を登って行ってみました。
d0116493_17104582.jpg
すると夏ミカン畑が広がっていました。
d0116493_17105414.jpg
ほんとに気持ちが良いところですね〜。
d0116493_171147.jpg
宿に向う途中、下賀茂熱帯植物園に寄りました。
d0116493_17111833.jpg
南伊豆町の中心部の下賀茂温泉にあります。温室の床にはお湯を通すパイプが張りめぐらされてました。温泉地はこういうことができて良いですね。
d0116493_17115077.jpg
いや〜、南伊豆って良いとこですね!

次回は最終章の熱川篇です!

☆下賀茂熱帯植物園の場所☆


☆関連記事☆
第1章『伊豆の旅 〜爪木崎〜
第2章『伊豆の旅 〜石廊崎〜

義兄のブログ→『Aloha Farm
[PR]
by papaya_gyunyu | 2009-06-03 22:52
"パームハート"の種類が判明
パームハートのヤシの種子をもらう!』の続きです。

パームハートの木の種子をくださった方が木の写真も送ってくださいました。

パームハート用のヤシ

パームハート収穫用に栽培している農園なのですね。

パームハート用のヤシ

かなりスレンダーなヤシですね。

パームハート用のヤシの果実

ほほ〜、果実はこんなふうになるのですね。シュロもこんな感じに実をつけますよね。うちの近所とかでなかば野生化しているのをよく見かけます。

パームハート用のヤシの果実

もらったのは種子だと思ってたのですが、じつは果実だったのですね!

パームハート用のヤシの果実


パームハートを収穫するヤシの種類には、キャベツヤシ(Euterpe edulis)、ワカバキャベツヤシ(Euterpe oleracea)、ピーチパーム(Bactris gasipaes)、サバルヤシ(Sabal spp.)などがあるようです。

ピーチパームやサバルヤシの可能性はありませんね。キャベツヤシかワカバキャベツヤシのどちらかでしょう。でもワカバキャベツヤシのほうは幹が複数本はえるのが普通とのことですし、果実がもう少し大きいようなので、キャベツヤシと考えて間違いなさそうです!

でもいくら野菜として食べられるからって、キャベツヤシというのはどうも。。。 
原産地のブラジルではjuçaraと呼ばれているそうなので、ジュサーラヤシと呼ぶことにします(^^)
[PR]
by papaya_gyunyu | 2009-06-02 19:31 | ジュサーラヤシ
パームハートのヤシの種子をもらう!
高級食材であるパームハートが採れるヤシ木の種子をもらいました。

パームハート用のヤシの種子

パームハート(palm heart, heart of palm)はヤシの木の芯(生長点)で、パルミート(palmito)とも呼ばれます。野菜としてサラダに入れたりして食べます。瓶詰めの写真がwikipediaにありました→こちら

レストランのメニューで何度か見た覚えがあるし、はっきりとは記憶してませんが実際に食べたこともあったように思います。アーティチョークのような感じだった気がします。

でもパームハート収穫用のヤシには何種類かあるようです。ふーむ、一体どの種類なのでしょう??
[PR]
by papaya_gyunyu | 2009-06-02 18:31 | ジュサーラヤシ