ランサとドゥクとロンコンの違い 
生果ロンコンを食べたのを機会にちょびっと調べてみました027.gif

まずはこんな感じに理解しておけば良さそうです。
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  • センダン科の Lansium domesticum には、おもに2系統あって、それぞれランサ(langsat)とドゥク(duku)と呼ばれている。

  • ランサとドゥクには中間型もあり、そのなかで有名なのがタイ南部出身のロンコン(longkong/dokong)。

  • ランサやドゥクやロンコンや、それによく似た果樹の総称もランサ。フィリピンではランソネス(lanzones)。
ほんとはもっと複雑なようです。ロンコンにもいろいろ種類があるようですし。ま、とりあえずの導入として011.gif

References:

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by papaya_gyunyu | 2013-06-29 21:56 | ロンコン(ランサ)† | Comments(2)
Commented by Carlos at 2013-06-30 23:06 x
ちなみにタイではどちらもロンコンとして苗木が売られています。
種無しの苗を求められると答えにくいのが残念です。
Commented by パパイア牛乳 at 2013-07-01 22:56 x
> Carlosさん
あんまり系統分けする意味はなさそうですね。
普通に食べる分には多少の当たりはずれくらいなものなのかな??
タイ南部のDokong keringというタイプが美味しいらしいですが。
なにはともあれ日本で育てるならだんぜんCarlosさんに接木苗を送ってもらうべきですね。
それでも5年以上かかるとは・・・。


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