ピーチマンゴー(ケンジントンプライド種)
今日、マンゴーを大人買いしました。駅前の果物屋で。ようやく季節が到来したオーストラリア産のピーチマンゴー(ケンジントンプライド種)です。
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ちょっと高級なスーパーとか果物屋だと置いてますが、1個1,500円とか2,000円とかするので踏ん切りがつかずにいたら、なんと駅前の果物屋で1個300円にて発見(完熟品の見切り売り)。ついうっかり全量買い占めてしまいました。全部で2,000円にしてって言ったんだけど3,000円にしかしてくれなかった。まあそれでも安いですよね。

さっき1個食べてみたら最高に美味しかった。さすがです。インド産に匹敵するのではないかと思うほど甘いんだけど、香りも豊かで上品です。

でも本当の目的はもちろん、種を取って育てるため。楽しみ〜。
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# by papaya_gyunyu | 2006-11-12 23:08 | マンゴー(ピーチ実生) | Comments(0)
どこで道が分かれたのでしょうか・・・
メキシコ産のアップルマンゴー(キーツ種)のタネのその後の様子です。
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右側の子は素晴らしい伸びっぷりを見せてます。左側の子は芽が出ないままカビが生えてきてしまったのでダメそうです。
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# by papaya_gyunyu | 2006-09-14 18:37 | マンゴー(キーツ実生)† | Comments(0)
うっかり
渋谷の紀ノ国屋でメキシコ産のアップルマンゴー(キーツ種)を見つけました。けっこういい値段(2個で1,280円)だったのですが、あまりに美しかったので、ついうっかり買ってしまいました! 
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しかしキーツ(keitt)という品種は不思議ですよね。産地によって果皮の色が全然違います。このメキシコ産はきれいな黄色をしてますが、カリフォルニア産は濃い緑色です。沖縄産は薄い緑色。オーストラリア産はオレンジ色〜赤。本当に栽培地(栽培条件)が違うだけでこんなに色が変わるものなのでしょうか。同じ品種でも系統が若干違ったりはするのかなあ。

流通名もややこしいですよね。メキシコ産は見ての通り全く赤くないのに他のケント種(kent)やヘーデン種(haden)と一緒に"アップルマンゴー"にくくられてしまっています。カリフォルニア産は"グリーンマンゴー"。オーストラリア産は"マチルバマンゴー"。沖縄産は、近所のスーパーではその大きさから"キングマンゴー"として売られていましたが、ネットとかではちゃんと"キーツマンゴー"として売られているようですね。
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# by papaya_gyunyu | 2006-08-24 18:37 | マンゴー(キーツ実生)† | Comments(4)
パイナップルの成長
こちらは無惨にもナナメ切りにされていたクラウンから育てたゴールデンパインです。

スムースカイエン

いっちょまえにパイナップルらしくなってきました。

こちらはスムースカイエン(普通のパイナップル)。

ゴールデンパイン

こちらも勢いの良い葉っぱが出て来てます。

(この記事は過去の内容を2009年1月8日にアップしたものです)


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# by papaya_gyunyu | 2006-06-14 10:59 | パイナップル† | Comments(0)
パイナップルのその後
こちらはクラウンがナナメ切りにされていたゴールデンパイン。

パイナップルの冠芽挿し

切られたあとがない尖った新しい葉っぱがとうとう真ん中から出て来ました!

そしてこちらはスムースカイエン(普通のパイナップル)。

パイナップルの冠芽挿し

立派なクラウンだったのに、なんだかだらしない感じになってます。まあ真ん中から新しい葉っぱが出て来てるからこれから良くなっていくでしょう。

(この記事は過去の内容を2009年1月8日にアップしたものです)


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# by papaya_gyunyu | 2006-05-03 10:50 | パイナップル† | Comments(0)