
右上の小さな鉢植えはデルモンテ・ゴールデンパインの頭の葉っぱ部分(クラウン)を挿木したものです(冠芽挿し)。
クラウンは無惨にもナナメ切りにされて売られていた(果実の栄養を葉っぱに取れられないようにするためですな)のですが、生長点はまだ残っていそうだったので、ダメ元で試しに土に挿してみたのです。そしたらちゃんと根付いたようで、真ん中の部分が盛り上がってきてます!
写真左下(というか大写しになっている)のは買って来たばかりの普通のパイナップル(スムースカイエン)のクラウンです。立派ですね〜。挿木してくれと言わんばかりですね!
ゴールデンパインは甘味が強くて美味しいのですが、それでもやっぱり産地の完熟パインとは別物です。いつかうちで完熟パインが食べられたらいいなあ。
(この記事は過去の内容を2009年1月8日にアップしたものです)