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シャカトウの食べ方
南国フルーツと冬瓜ナイト』の続きです。

ランブータンの食べ方、マンゴスチンの食べ方につづいて、今回はシャカトウ(釈迦頭)の食べ方を動画でお送りします。


あまり難しいことは考えずに、手やナイフで割って、スプーンですくうか直接かじって食べる感じですね045.gif

今回のシャカトウも果肉がけっこうしっかりしてました。やっぱり大実タイプのシャカトウは果肉がトロトロにはならないのでしょうか? 酸味もあるし、チェリモヤに近いですね039.gif

つづく

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by papaya_gyunyu | 2011-07-31 22:58 | バンレイシ(釈迦頭) | Comments(10)
マンゴスチンの食べ方
南国フルーツと冬瓜ナイト』の続きです。

前回はランブータンの食べ方でしたが、今回はマンゴスチンの食べ方を、横浜の夜にぴったりなBGMとともにタイ人のメンバーに教わります037.gif


まずはマンゴスチンのお尻にある花弁模様をチェック。花弁が5つだったら中身も5ふさです。・・・と、この部分は食べ方とは関係がありません。

お尻の部分をポコッと押して、まわりの皮をむくだけです。

いろんなむきかたがあると思いますが、お試しあれ〜029.gif

つづく

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by papaya_gyunyu | 2011-07-29 21:20 | マンゴスチン† | Comments(4)
ランブータンの面白い食べ方・・・渋皮を一緒に食べずにすみます
南国フルーツと冬瓜ナイト』の続きです。動画に初挑戦です!

ランブータンを食べるときに気になるのがタネのまわりの渋皮。かならずと言っていいほど果肉にくっついてきちゃうんですよね。今回、渋皮を一緒に食べずにすむ秘策(?)をタイ人のメンバーに教えてもらいました045.gif


枝(果柄)のついてた穴から下側の前歯を差し込んで、果肉を渋皮からはがすようにして食べていくのがポイントです。ちょびっとわかりづらいかもしれませんが、やってみたら結構うまくいったので、お試しあれ〜029.gif

やっぱりランブータン、好きだなあ。
プリプリもちもちで甘酸っぱくてクセがありません026.gif

つづく

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by papaya_gyunyu | 2011-07-27 21:13 | ランブータン† | Comments(8)
モンステラの果実を食べる! その3
モンステラの果実を食べる! その2』からの続きです。
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では、いっただっきま〜す!!

お、まずはいい感じにクリーミーな甘さが来ます。
プリン〜ポポー〜バナナ系です。

ほどよくジューシーな酸味もあります。
モンステラの味はバナナ+パイナップルと表現されることがありますが、よくわかります。

私的にはじつにチェリモヤだなと思いました。
舌触りも、トロトロながらもパルプ感があり、似ていると感じました。
でもチェリモヤには梨のようなシャリシャリ(石細胞)が若干ありますが、モンステラにはありません。

私はアフターフレーバーに柿も感じました。湿ったコクのある甘さです。

うん、これはおいしい!! 
名前のとおり、まちがいなくデリシオーサ(デリシャス)です024.gif

しかーし! 

甘さを感じた次の瞬間に舌にチクチクが広がりました。
来たな〜。これか〜、シュウ酸カルシウムめ〜。
まさにパイナップルをたくさん食べたときの感じです。
今回は十分に熟していたと思いますが、それでも残っているのですね・・・025.gif

まとめ
・味はチェリモヤに似ていてとても美味しい
・食感もチェリモヤっぽいがシャリシャリはなくなめらか
・チェリモヤとちがって種子はほとんどない
・パイナップル以上に舌がヒリヒリする

じつに悩ましいところですな。。。
このヒリヒリさえなければかなり普及するだろに。。。

今回のは種子がありませんでしたが、Julia Morton先生によるとできることもあるそうです。あのウロコみたいなのが全部タネなのかと思いましたが違ったようです。豆みたいなタネが果肉の中に入ってることがあるそうです。ということは実生選抜でアクの少ない品種を作ればいいんじゃないの??

でもあんまり品種改良がなされているようではありません。うーむ、じつにもったいない気がします。丈夫で放任栽培も可能なようだし、日陰で育つのでアグロフォレストリーにもうってつけのはずです。大きな可能性を持っているように思うのですが039.gif

ちなみにモンステラは中南米では piñanona あるいは piña anona と呼ばれることもあるようです。piñaにはパイナップルだけでなく松かさという意味もあるようです。英語のpineですね。anonaはチェリモヤやシャカトウの仲間のことですよね。つまりパイナップルチェリモヤあるいは松かさチェリモヤって感じですね。どちらもあてはまる気がします026.gif

つづく
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by papaya_gyunyu | 2011-04-02 22:46 | その他 | Comments(2)
モンステラの果実を食べる! その2
モンステラの果実を食べる! その1』からの続きです。

モンステラの果実は届いた時点ですでに甘いトロピカルな香りを発しはじめていましたが、それが日ごとに強まり、2〜3日するとリビングルームに入るとムワッと熱気を感じるくらいになりました。バナナっぽいにおいもしますが、チェリモヤも感じます。嫁さんは梨のにおいだと言ってました。それもわかります。香気成分が一種類ではないのですね026.gif

ちょうどその頃に友人夫婦がイタリアから遊びに来て、まさにそのリビングルームに数日間寝泊まりしていました。すでに"ウロコ"が半分くらい取れてきていたので一緒に食べようかと思ったのですが、「ふ〜ん」くらいな感じでとくにモンステラには興味がないご様子037.gif

結局2人が帰ってから食べました。届いてから1週間後です。香はすでにじゃっかん弱まっている感じでした。ちょびっと熟しすぎてしまったかな?
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追熟中は、虫よけのためにジプロックに入れて口をとじずにクルクルまいて置いておいたのですが、新聞紙や紙袋に包んでおくのが正解だったようですね。香とともにかなり水蒸気を発します。あ、もちろん追熟は常温です034.gif

なにはともあれ袋からとりだしました。
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うーむ、見栄え悪し。ぼろぼろとはがれていたウロコを取り去りました。
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手前のほうのはすべてウロコが落ちたので完熟ですね。奥のほうのは何枚か残ったので、明日かあさって食べることにしましょう。ちなみに熟したものは冷蔵庫で1週間くらいとっておけるそうです。

さて、完熟のほうを包丁で輪切りにしました。真んなかに芯(食べられない)がありますが、そんなにかたくはありませんでした。
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なかなか美味しそうになりましたね。

果肉はかなり柔らかくトロトロです。でもぐずぐずになってしまうほどではありません。黒く見える部分は花のあとで、問題なく食べられるそうです。

では次回とうとう食べます!!

つづく
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by papaya_gyunyu | 2011-04-01 23:25 | その他 | Comments(4)